日野自動車 日野自動車、ダカールラリー2012でトラック部門「排気量10リッター未満クラス」3連覇
2012-01-16
ホーム(http://www.hino-global.com/j/index.html) ニュースリリース一覧(http://www.hino-global.com/j/news_release/index.html) ニュースリリース ニュースリリース 2012年01月16日 No.12-001 日野自動車、ダカールラリー2012でトラック部門「排気量10リッター未満クラス」3連覇 日野自動車株式会社(以下、日野)は、2012年1月1日から1月15日(現地時間)にアルゼンチン~チリ~ペルー間で開催された、ダカールラリー2012のトラック部門「排気量10リッター未満クラス」で優勝し3連覇を成し遂げると共に、初参戦以来21回の連続完走※1も果たしました。 日野は、1991年に日本のトラックメーカーとして同ラリーに初参戦し、1994年、1995年にトラック部門総合2位を獲得しました。1997年には3台出場し、史上初の同部門総合1・2・3位を独占しました。その後も総合2位を3回、1996年に創設された排気量10リッター未満クラスで12回中11回の優勝を果たすなど、トラック部門の雄として活躍を続けています。 今大会で日野は前回に引き続き、同ラリー史上最多の30回連続出場記録※2を持つ菅原義正氏と、菅原照仁氏の親子ドライバーが率いるチームスガワラとともに、「日野チームスガワラ」として参戦。日野本社で車両製作を実施し、日野販売会社からメカニックを派遣するなど、グループ一丸となって挑戦しました。 その結果、排気量が倍近くもあるモンスター・トラックが多数ひしめく全76台のトラック部門参加車両のうち、菅原照仁氏が排気量10リッター未満クラスで優勝し、総合では9位となりました。また、菅原義正氏は排気量10リッター未満クラス3位、総合24位となりました。 日野は、21年間のレース活動を通じて培ったチャレンジスピリットと技術力を活かし、今後もお客様のお役に立つ商品・サービスを提供し続けて参ります。 ※1 政情不安で中止となった2008年大会をはさんで、1991年以来21回目の連続完走となります。
※2 中止となった2008年大会もエントリーをしていたため、主催者により出場と認定されています。 公式ウェブサイトに、連日のレースの様子を詳細に伝える「デイリーレースレポート」を掲載しています。
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(参考)日野のダカールラリー参戦の軌跡 日野は、1991年に日本のトラックメーカーとして初めてダカールラリーに参戦。当初より、菅原義正氏率いるチームスガワラと共同で活動しています。1994年にトラック部門総合2位に入賞し、翌1995年も連続2位となりました。総合優勝を目標に体制を強化し、1997年のトラック部門総合で大会史上初の総合1、2、3位を独占する快挙を成し遂げました(現在もこの記録は破られていません)。
その後も、トラック部門総合2位に3回入賞するなど、同部門におけるトップクラスのチームとして活躍を続けており、1996~2002年の間に設定された排気量10リッター未満クラスでは、7連覇を達成しました。その後の2年間と2006年は同クラスの設定がありませんでしたが、2005年と2007年、2010、2011年には優勝を果たしています。